特に何を観るでもなく、なんとなくついてたテレビ。
視界の右端には入ってたけど、30分前までの僕の視界の中心は読書でした。

30分後。

本は視界から消えて、中心にはテレビ。

だって、オモシロイんだもん!
観終わった後、思わず「オモロイ!」と声が出ました。

ついていたチャンネルはBS日テレ。
時間は18時から30分間。本日土曜日。

『きかんしゃトーマス』を思わせるほのぼのな感じと、
かなりしっかりと創り込まれた3DCGアニメーション。

『エリアス ちいさなレスキューせん』

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以下、HPより。

ノルウェーから届(とど)いた、子供(こども)の心(こころ)を育(はぐく)むアニメーション !
「エリアス ちいさなレスキューせん」は、1999年(ねん)に子供(こども)向(む)けの絵本(えほん)として、北欧(ほくおう)の国(くに)ノルウェーで初(はじ)めて出版(しゅっぱん)されました。
そのストーリーは、絵本(えほん)の世界(せかい)で暮(く)らす船(ふね)や灯台(とうだい)、クレーンなどの、個性的(こせいてき)で魅力的(みりょくてき)なキャラクターたちが大活躍(だいかつやく)する、とても楽(たの)しくて愉快(ゆかい)なものです。(人間(にんげん)は一切(いっさい)登場(とうじょう)しません。
出版後(しゅっぱんご)すぐに大絶賛(だいぜっさん)されてヒット作品(さくひん)となると、エリアスはノルウェー海上(かいじょう)レスキュー隊(たい)のオフィシャルマスコットとして採用(さいよう)され、現在(げんざい)もその活躍(かつやく)を続(つづ)けています。
そして、ノルウェー国内(こくない)の大(おお)きな要望(ようぼう)に応(こた)えて、2005年(ねん)にアニメーション化(か)されたものが本作品(ほんさくひん)です。
絵本(えほん)の世界(せかい)にTVシリーズならではの工ンターテイメント性(せい)を加(くわ)え、最新(さいしん)のフル3D CG技術(ぎじゅつ)によって、ていねいに映像化(えいぞうか)しました。
本作品(ほんさくひん)は、子供(こども)たちに湾岸(わんがん)がどういう社会(しゃかい)であるかをわかりやすく教(おし)え、魅力的(みりょくてき)な各(かく)キャラクターを通(つう)じて仲間(なかま)と協力(きょうりょく)し合(あ)うことの大切(たいせつ)さを伝(つた)えていきます。
その内容(ないよう)は、北欧諸国(ほくおうしょこく)を越(こ)えて、世界(せかい)の映像関係者(えいぞうかんけいしゃ)からから高(たか)い評価(ひょうか)を受(う)けており、2006年(ねん)にTVシリーズで最(もっと)も名誉(めいよ)ある米国(あめりか)エミー賞(しょう)にノミネートされました。
「エリアス ちいさなレスキューせん」は、北欧(ほくおう)ならではの「豊(ゆた)かな心(こころ)を育(はぐく)む教育(きょういく)」のやさしい要素(ようそ)がたくさん詰(つ)まった、ア二メーション作品(さくひん)です。

(カッコ)のルビふりすらカワイイ。笑

スタッフロール観てたら知ってる製作会社が出て来たので、速攻で
「めっちゃオモシロイ作品やってるじゃないですかー!」と
ケータイメールしときました!

そう。思いっきり子供向けアニメなんですが、
最近はそんな子供向けアニメの方が、ちゃんと創られている作品が多いように感じます。


例えば…


『こまねこ』

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(もう殺人的カワイさ。コレをかわいくないと言えるヤツはいないと断言する。)


『うっかりペネロペ』

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(リサガスと同じ作者の、あのステキな絵のタッチを3DCGで再現!ホントすげぇ!)


(↓コレは子供向けアニメ…ではないけど…ん?子供向けなのか?)
『Little Charo』

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(英語のお勉強番組。早くチャロを翔太クンに会わせてあげてーっ!涙)


このへんも押さえときたい作品ですね。
クオリティ→高し!ギザカワユス!!ギッザギザカワユスなーーー!!

お子様がいらっしゃるファミリーにはホントにオススメ!
ウチに子供はいませんが、DVDはもれなく買っております。笑
観るのは主に僕ですが何か?

良質のこども向け作品は、大人が観てもおもしろい。
それはきっと“家族で一緒に観る”事を前提に創られているからなんでしょうね。

是非一度観てみて!
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by wamhouse | 2009-11-14 19:05 | 観 : movie

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