可愛くもあり、力強く美しくもある。
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by wamhouse | 2010-01-11 04:25 | 観 : movie



知人が作ったCM。名作。

子供達の自然な表情を撮るために、とにかく長い時間を子供達と過ごしたらしい。

ドキュメンタリーの一番の難題かつ一番大切な事は
カメラがそこにある事を「自然な状態」に近づける事。
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by wamhouse | 2010-01-05 14:41 | 観 : movie


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by wamhouse | 2010-01-02 00:51 | 観 : movie



師走にひとときの笑いを。
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by wamhouse | 2009-12-26 19:13 | 観 : movie

「我が家」ダメだったかぁ〜っ!

人は変われば変わるモンだ。
前回まで1度も観た事のない「M-1」。
(普段から全然観ないからね。お笑い番組。)

今年は観ますよ〜!
しかもリアルタイム自己採点付き!

= = = = = =

【ナイツ】
90点
トップバッターなトコをウマく使ったテンポ良い漫才でした。

【南海キャンディーズ】
89点
山ちゃん→すんごいオモシロクなった!
しずちゃんをウマくコントロールしてるなぁ。

【東京ダイナマイト】
85点
初めて見たけどなかなかオモシロかった。

【ハリセンボン】
20点
…よくココまで上がって来れたな…。
逆に(何の逆?)予選のネタを観てみたい。

【笑い飯】
95点
鳥人…ヤバい!笑
この設定でココまで持って行けるパワーがすげぇ!

【ハライチ】
86点
尻上がりな感じで前半はヤキモキするけど…坊主頭の人オモロー!
良いコンビなんじゃないでしょうか!

【モンスターエンジン】
70点
実力出し切ってない感じなんでしょうか??
う〜ん…イマイチ。

【パンクブーブー】
93点
めっちゃおもろーーーーい!!
ダークホースキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

【NON STYLE】
91点
おっしーなぁー!予選と同じネタなんやもーん!
初見で観たかったぁ〜!

= = = = = =
★最終決戦★
おっ♪自己採点通りの3組残った!次点までピッタリ!ナイツ惜しいっ!

【NON STYLE】
90点
さすがテンポ良し!
だーかーらー!間にゲスト顔カットインすんじゃねぇ!

【パンクブーブー】
97点
オモロー!オモロー!!
だーかーらー!間にゲスト顔カットインすんじゃねぇ!

【笑い飯】
88点
応援してたのにぃ〜〜〜〜っっ!
なんだろう…小笑い続きでしたな。ザ★無冠の帝王!苦笑


さて…結果は!?


= = = = = =

キマシタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ッ !!!!!
パンクブーブー!!!!
ダークホ〜〜〜〜〜〜ス!!!

いやーオモロかった!!コレは間違いない!!!
大笑いさせて頂きまんた!!!

= = = = = =

途中でカットインする客(芸能人のゲスト)の笑い顔→全っっ然いら〜〜ん!!!


順番なんかをムシして、オンエア上で一番おもしろかったネタは
審査員の皆さんが言うように「笑い飯」の“鳥人”だったかも。
まぁ出演順や環境もそのコンビが持つ『運』のひとつだと。
そんな事も色々含んで、総合的に観ても文句ナシで
「パンクブーブー」がイチバンでした!
オメデトウゴザイマス!!

それではまた来年お会いしましょーう!笑
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by wamhouse | 2009-12-20 19:52 | 観 : movie


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by wamhouse | 2009-12-14 01:36 | 観 : movie


おもしろ〜〜〜い!

ちゃんと『サザエさん』だー!

観月ありさのサザエさんも
竹下景子のフネさんも
鶴太郎の波平さんも
タマも(カワイイ)

セットも時代背景もしっかり創り込まれていて
テンポ感の良さもアニメそのままに

筒井道隆のマスオさんに一瞬「?」と思っても
いつのまにかマスオさんに観えて来るシマツ。

カツオくんもワカメちゃんもタラちゃんも良いコたちで

BGMはもちろんSE(フスマ開ける音やら玄関開ける音なんかも)
全部アニメそのまんま!

いやー、お茶の間で観るテレビってこんな感じのがいいね。


この時代…という事は、二十世紀少年のケンジとカツオくんは
ほぼ同い年なんだな。ちょっと不思議。
そして彼らが大きくなって、ケンジは世界を救うために立ち上がり、
あのCMに繋がっていくと…。
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by wamhouse | 2009-11-15 20:05 | 観 : movie

特に何を観るでもなく、なんとなくついてたテレビ。
視界の右端には入ってたけど、30分前までの僕の視界の中心は読書でした。

30分後。

本は視界から消えて、中心にはテレビ。

だって、オモシロイんだもん!
観終わった後、思わず「オモロイ!」と声が出ました。

ついていたチャンネルはBS日テレ。
時間は18時から30分間。本日土曜日。

『きかんしゃトーマス』を思わせるほのぼのな感じと、
かなりしっかりと創り込まれた3DCGアニメーション。

『エリアス ちいさなレスキューせん』

c0188353_1841542.jpg


以下、HPより。

ノルウェーから届(とど)いた、子供(こども)の心(こころ)を育(はぐく)むアニメーション !
「エリアス ちいさなレスキューせん」は、1999年(ねん)に子供(こども)向(む)けの絵本(えほん)として、北欧(ほくおう)の国(くに)ノルウェーで初(はじ)めて出版(しゅっぱん)されました。
そのストーリーは、絵本(えほん)の世界(せかい)で暮(く)らす船(ふね)や灯台(とうだい)、クレーンなどの、個性的(こせいてき)で魅力的(みりょくてき)なキャラクターたちが大活躍(だいかつやく)する、とても楽(たの)しくて愉快(ゆかい)なものです。(人間(にんげん)は一切(いっさい)登場(とうじょう)しません。
出版後(しゅっぱんご)すぐに大絶賛(だいぜっさん)されてヒット作品(さくひん)となると、エリアスはノルウェー海上(かいじょう)レスキュー隊(たい)のオフィシャルマスコットとして採用(さいよう)され、現在(げんざい)もその活躍(かつやく)を続(つづ)けています。
そして、ノルウェー国内(こくない)の大(おお)きな要望(ようぼう)に応(こた)えて、2005年(ねん)にアニメーション化(か)されたものが本作品(ほんさくひん)です。
絵本(えほん)の世界(せかい)にTVシリーズならではの工ンターテイメント性(せい)を加(くわ)え、最新(さいしん)のフル3D CG技術(ぎじゅつ)によって、ていねいに映像化(えいぞうか)しました。
本作品(ほんさくひん)は、子供(こども)たちに湾岸(わんがん)がどういう社会(しゃかい)であるかをわかりやすく教(おし)え、魅力的(みりょくてき)な各(かく)キャラクターを通(つう)じて仲間(なかま)と協力(きょうりょく)し合(あ)うことの大切(たいせつ)さを伝(つた)えていきます。
その内容(ないよう)は、北欧諸国(ほくおうしょこく)を越(こ)えて、世界(せかい)の映像関係者(えいぞうかんけいしゃ)からから高(たか)い評価(ひょうか)を受(う)けており、2006年(ねん)にTVシリーズで最(もっと)も名誉(めいよ)ある米国(あめりか)エミー賞(しょう)にノミネートされました。
「エリアス ちいさなレスキューせん」は、北欧(ほくおう)ならではの「豊(ゆた)かな心(こころ)を育(はぐく)む教育(きょういく)」のやさしい要素(ようそ)がたくさん詰(つ)まった、ア二メーション作品(さくひん)です。

(カッコ)のルビふりすらカワイイ。笑

スタッフロール観てたら知ってる製作会社が出て来たので、速攻で
「めっちゃオモシロイ作品やってるじゃないですかー!」と
ケータイメールしときました!

そう。思いっきり子供向けアニメなんですが、
最近はそんな子供向けアニメの方が、ちゃんと創られている作品が多いように感じます。


例えば…


『こまねこ』

c0188353_185514.jpg

(もう殺人的カワイさ。コレをかわいくないと言えるヤツはいないと断言する。)


『うっかりペネロペ』

c0188353_1859889.jpg

(リサガスと同じ作者の、あのステキな絵のタッチを3DCGで再現!ホントすげぇ!)


(↓コレは子供向けアニメ…ではないけど…ん?子供向けなのか?)
『Little Charo』

c0188353_1910359.jpg

(英語のお勉強番組。早くチャロを翔太クンに会わせてあげてーっ!涙)


このへんも押さえときたい作品ですね。
クオリティ→高し!ギザカワユス!!ギッザギザカワユスなーーー!!

お子様がいらっしゃるファミリーにはホントにオススメ!
ウチに子供はいませんが、DVDはもれなく買っております。笑
観るのは主に僕ですが何か?

良質のこども向け作品は、大人が観てもおもしろい。
それはきっと“家族で一緒に観る”事を前提に創られているからなんでしょうね。

是非一度観てみて!
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by wamhouse | 2009-11-14 19:05 | 観 : movie

ようやく観て参りましたよ「THIS IS IT」。
前の席には安室奈美恵ちゃんがいました。笑
15年ぶりくらいに会いました。

ネタばれナシで書きますので、まだ観に行っていない方もご安心あれ。



2008年の夏に行ったLA : NOKIA Theater。

あれから1年後、その同じ場所でダンサーのオーディションが行われ、
向かいのStaples Centerで2009年4月から6月までの2ヶ月間行われたリハーサル。

その数日後。
ロンドンのO2アリーナで開催されるはずだった彼のファイナルコンサート
"THIS IS IT"は行われず、まさかそのリハーサルを行っていた同じ場所、
NOKIA TheaterとStaples Centerで、彼の追悼式が行われるなんて
いったい誰が想像しえただろうか。


スタッフとしてではなく客としてライブやコンサートなんかのイベントを観に行くと
「いやーオレならココはこうするのになー(否定の意)」
とか
「ほっほーうナルホドここでこう来ますか(賛美の意)」
とか
「いやーこの演出はないなぁーオレには(否定の意)」
とか
「いやーこの演出はないなぁーオレには(賛美の意)」
とか
まぁ要はどうしても“仕事目線”で観てしまうもので、
この作品を観に行く前は、そんな風にきっと
「オレもあんなライブの仕事やりたかった~」
とか
「まーそりゃカネかけたらこれくらいできるよねー」
なんて思うんだろうなーと思ってました。
(我ながらひねくれておる。)

が。しかし。
もう全っ然。
そんな事思うどころか、エンターテイメントの神髄かつ
とてもシンプルな答えに辿り着けました。

ライブは主役次第。

我々がどんな演出や機材で味付けしようが
最後はやっぱりセンターに立つ人=主役の実力次第なんだったって事。

リハーサルの映像ではあるけれど、時期的にゲネプロ(最終の通しリハ)寸前まで
出来上がっていて、それに加えてリハーサルでありながらも流して(手を抜いてという意味)
リハをしない彼の姿勢→ほぼライブ本番を観ているような仕上がりで
そこから読み取れるショーとしてのクオリティの高さは
演出や機材やそれにかけたお金や時間や人の多さではなく
彼の“パフォーマー”としての実力そのものでした。

生まれ持った才能に、ジャクソン5時代から培ってきた経験が加わった
誰にも真似のできない“KING OF POPS”という確固たる地位。
そんな彼がいてこそ、あの演出も機材もそれにかかるお金も時間も人も集まるんだと。
あのカタチになったのが必然とすら思えて来る。

実力のないヤツをまわりがまつりあげて、金にモノいわせて同じ事を真似しても
あの仕上がりにはなりっこない。

きっと彼だから行き着けた。
あのクオリティが“彼の身の丈に合ったレベル”なんだと思う。
…そう考えると…あらためてすげえ…。

でも決して「オレにアレはできねぇわ…」じゃないんす。

もしも僕が英語圏に生まれて、生まれながらに話した言葉が関西弁じゃなくEnglishで
でも今と同じ仕事をしていて、うまいタイミングとちょっとのラッキーが重なって
スタッフとしてあの場にいたら…同じ事できてると思う。

技術的とかアイデア的に全く想像すらできないような新しい事をやってるワケじゃなく、
どちらかと言えば、少し古いくらいのベタなテーマと演出かもしれない。
でもそれは、彼がお客さんの求めているモノをカタチにすべく、
あえてそのベタさや古さを演出したのは間違いない。

そんな、客の反応も計算した演出が出来て、音楽もちゃんと理解と分解ができて、
物腰は柔らかく、優しく、でも頑固に、全体が観えていて、その全体の演出もできる彼。

どんだけ天才なんすか。

彼がいれば、僕なんかがあそこにいても、結果=成果物は間違いなくアレに行き着く。
それは僕ら=スタッフや機材なんかの実力などではなく…彼の実力。

ああいった、まわりをグンと引き上げてくれるアーティストと仕事ができる事は
とっても幸せな事なんでしょうね。
スタッフやダンサー達やバンドメンバーの笑顔がそれを物語っていました。

そんなものすごい“カリスマ”の最期のステージを、まさかこんなかたちで観るとは。

ショービズに関わる人に…というよりも、ステージでセンターに立つ主役の方々に観てほしい。
彼の音楽を知らなくても、全く興味がなかったとしても、この2時間から得るものは
それはもう山のようにございます。
あ、もちろん、一般の方々も観に行ってください。フツーにオモシロイ作品でござい。

…と、なんだか結局仕事目線な感じで語ってしまいまたが…

近年は音楽以外で注目を集めた彼でしたが、彼が“音楽”を純粋に愛していた事、
そして何よりも“音楽の神様”に愛されていた事がわかる作品です。

スタッフ目線の記録映像のクセに…何度か泣かされました。
彼の美声にうっとり聴き惚れ、彼の意外にもお茶目なトコロに“カワイイ!”とまで思い、
そしてやっぱり、彼のダンスの凄さに圧倒される2時間。
最期は映画館内が拍手で包まれました!
(試写会なんかだとよくある事だけど、まさかフツーの上映で拍手が起こるとは…!)

もう一回、と言わず、何度でも見直したい作品でした。
(DVD→アメリカでは発売が決定してるようだけど、日本は未定ですね)
上映期間もあとわずか!観たい人は映画館に急げっ!

“KING OF POPS”マイケル・ジャクソン。 彼は偉大でした。
ご冥福をお祈り申し上げます。
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by wamhouse | 2009-11-07 00:28 | 観 : movie


すげぇ。

ハンパねぇ。

庵野組→やっぱりすげぇ。

映画観てる最中に興奮してヒザが震えたのは生まれてハジメテ。

今夏の映画は『サマーウォーズ』がイチバンだと思っていたが…
(テーマやストーリーは↑がやっぱりイチバンだが)

総合点で『エヴァ』圧勝。

家にアメリカンビスタサイズ 600インチスクリーンとかがない人は
ゼヒ映画館で観るべし。
上記のサイズ以上のスクリーン+2K以上のプロジェクターをお持ちの方は
どうぞソレでご覧ください。
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by wamhouse | 2009-09-01 21:25 | 観 : movie