「ほっ」と。キャンペーン

いやぁ、すっかりご無沙汰してしまいました。
なんだかバタバタしておりまして…。
仕事もバタバタ…プライベートもバタバタ…。
バタバタバタバタしてるウチに、あれれ、もう3月おわり??

まぁこのご時世、バタバタする程やる事があるってのは
ありがたい事なんですよね…と自分自身に言いきかせて日々生きてます。笑

さて、何から書こうかな。



先日、4月5日〜放送開始のTVアニメ『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』第1話を
一足早く観てきました。
少しお仕事で関わっているので役得です。

制作スタッフも声優さんも一新(一部除く)し、新たな作品として1年間放送されます。
アニメと原作の最終回が同じタイミングを迎える予定…。
第1話は、予想を裏切る展開でした。フフフ。
続きが楽しみですね。
今回の監督は入江さん。御年38歳。…若ぇ。(見た目はさらに若く、歳下に見える。)



車を買い替えました。
初めて日本で乗る左ハンドルに苦戦。
…もうだいぶ慣れましたが。
海外で運転してた時は何の問題もなく乗れたのに…なーんて思ってたら、
海外:左ハンドル×右車線
日本:左ハンドル×左車線→右側の死角がとっても広い。
…という違いアリ。コレがけっこうコワいのです。
まぁいやおうなく安全運転になるので良し。



最近は車に乗る時間を減らしてバスや電車、歩きでの移動が多いです。
(年始から3月アタマまで車がなかったので慣れた。)
おかげで移動中の時間を使って本を読む事ができるのがウレシイです。
最近は「ケインとアベル」という小説を読んでいます。

ちなみに移動中に読む本と、ウチで読む本と、仕事の合間に読む本と、
それぞれ違う本を読みまわします。
気分転換にもなるし、昔から数種類の本を同時に読む事が多かった気がします。
さらに合間に漫画もちゃんと読みます。
読書が大好きです。
たくさんオススメ本があるので、また時間ができた時にレビュー載せます。



一昨日、お仕事で
作家:福井晴敏さん(代表作『ローレライ』『亡国のイージス』『戦国自衛隊1549』等)、
映画監督:樋口真嗣さん(代表作『ローレライ』『日本沈没』『隠し砦の三悪人』等)
とお会いしました。
お二人ともとても良い方で、お話もおもしろく、
それぞれ「アーティスト」としての空気感をきっちり纏っている方々でした。

特に福井さんは純粋に“作家臭”のする方で(良い意味ですよ、モチロン!)、
ひさびさに「アーティスト」を観た気がします。

そういえば。
最近は歌手やバンドやなんかも「アーティスト」を名乗るでしょ?
しかもワリと自称で。
…あれ、どうかと思うなぁ。

確かに「アーティスト」の定義ってとても曖昧ですよね。
<表現者=アーティスト>って感じなのかな?

僕の中の定義は、
『産みの苦しみを経て産み出した作品が、芸術の域にまで達していると自他ともに認める』
モノを“命をかけて”創り出せる方が「アーティスト」だと思うのです。

自称アーティストの皆様。
作品を産み出す事に、命かけてますか?
ピカソやベートヴェンやダヴィンチと同じ「アーティスト」を名乗れますか?

あと、樋口監督がとても良い事をおっしゃっていました。

「情報やモノが溢れる現代で、「何がイチバン欲しい?」と訊かれた瞬間、
一瞬、ほんの一瞬、“空っぽ”になりませんか?
自分が「何が欲しい」のかがわからない。
モノや情報に満たされているようで、実のところ満たされていない。
この“空っぽ”がコワイんです。
僕らがモノを創る原動力は、捉え手の「コレが欲しい!」なんです。
もしくは僕自身の「コレが欲しい!」。
これがなくなったら作品なんて創れませんよ。」

…アーティストもクリエイターも、そうじゃない人も、
人である限り持っている『欲望』はとても大切な原動力なんですね。

その『欲望』を、道徳と常識の範疇で、まわりの誰かを困らせる結果にならないように
上手にコントロールして、作品を創るのが「クリエイター」。

その『欲望』のままに、道徳や常識なんてクソ喰らえ!誰が困ろうがそんなの関係ねぇ!
と、ある意味“純粋”に、作品を創るのが「アーティスト」。

僕自身は「クリエイター」です。
作品制作=仕事ですから。

でもまわりの方々はアーティスト扱いをしてくれる事が多いですね。
…僕との距離が近ければ近い程。
でもきっと作品がどうのこうのではなくて、その方々は
僕に迷惑をかけられている人たちなのだと思います。
なので、そのアーティスト扱いは=立ち振る舞いだけが「アーティスト」の如く
とっても傍若無人である!と言われている気がします。
…自覚はしてるけど、直らないよ。ケケケ。

自分からは恐れ多くて「アーティスト」は名乗れません。
名乗る気も毛頭ございません。



井上武彦先生(代表作『スラムダンク』『バガボンド』『リアル』等)の作品展
井上雄彦 最後のマンガ展 重版』が熊本で開催されます。
上野で開催された時はスケジュールが合わなくて行けなかったので、
熊本まで観に行こうと思います。
武蔵最期の地、熊本。
その地でこの作品展が開催される事—それはきっと必然だったのでしょうね。
宮本武蔵にまつわる史跡等もまわれたらいいなぁ。

井上先生も漫画家を通り越して「アーティスト」ですね。
命かけないとあの作品は描けない。



今月は、毎週毎週だれかが入籍祝いを兼ねてウチに遊びに来てくれました。
みなさんありがとうです!
「入籍」というネタは完全にダシに使われている気がしますが(笑)
ウチが賑やかなのは大歓迎なので、来客があるとウレシイですね。
またいつでも遊びに来てくださいませ。



明日から4月。
自分で会社をやっているとあまり区切りがないのですが(新入社員もいないしね)
まだまだ着慣れないスーツを来て晴れやかに歩く若者(←視点がすでにオッサン)
と道ですれ違ったりすると、少し背筋がピンとなります。

厳しい時代ですが、自分にとっての原動力となる『欲望』を忘れずに、
がんばれ!新社会人!

はじめての給料は両親にプレゼントを買うんだぞ!!
彼女へのプレゼントなんてのは二の次だ!



母方の祖母の墓参りに行きたいです。
大阪のおばあちゃんの墓前に入籍の報告ができていない!
よし、近々行こう。
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by wamhouse | 2009-03-31 05:29 | 記 : diary


昨日ひさびさに舞台を観てきました。

BQMAP『出雲贋櫻伝』千秋楽。

いつもお仕事でお世話になっているネルケプランニングさん制作という事で
お誘い頂き、いざ新宿サンモールへ。

神々と 人々が まだ共存していた時代。
神々と 人々と 神でも人でもないモノの物語。
ヤマタノオロチやスサノオ、出雲の神々やアマテラスなど、
馴染みのある登場キャラクターが織りなす、新解釈の神話。
時空を超え、運命に縛られ、そして惹かれ合うオロチとスサノオ。
その物語には悲しみと愛がいっぱいでした。

日本古来の神話が大好物のオイラにとっては、とても観たかった作品で、
ネルケ木田さんから「観に来て!」メールを戴いた時には、
何か運命的なモノを感じました。

そーいえば初めてだったんです、BQMAPの公演観るの。
いやいやお恥ずかしい。
何度も何度も誘って頂いていたのに、なかなかスケジュールが合わず…
ようやく観に行く事ができました。

主役:竹内順子さんをはじめ(はじめはどうしてもナルトの声に聴こえて…
オロチじゃなく九尾の狐が出て来るかと…ゴニョゴニョゴニョ…)
BQMAP皆さんのハイクオリティな演技にシビれました。
中でも(個人的には)知桐京子さんの演技がズバ抜けて良くて、
その迫真の演技に涙してしまいました。(クライマックスじゃないトコで…)

舞台や映画、イベント等を観に行くとどうしても職業柄
演出部分に目が行きがちで、すごくひいた目線で作品を観てしまいがちなのですが、
今回はワリと純粋に楽しんで観る事ができました。
おかげでなんだか気分的にリフレッシュ。
木田さんありがとう!

もちろん演出家としての目線でも観させて頂いて、自分ならココはこーするなー、
ココの演出はこうやったらどうかなー、等と無粋な見方もしてしまいました。
職業病なので許してください。

帰りにBQMAP主宰:奥村さんを木田さんにご紹介頂き、ごあいさつ
させて頂く事が出来ました。
木田さんはどうやら奥村さん×中村を会わせる事が目的だったようで…笑。
とても気さくな方でした。また今度ゆっくり話してみたいですね。

話の流れで「今度一緒にやりましょう!」的な話もしたのですが、
「舞台」は 通常の仕事として受けるというよりも“ライフワーク”的スタンスで
ギャラがどうこうとか置いといて、それでも全力で!やってみたいので、
今後チャンスがあれば是非お手伝いさせてください!
やればデキる子なので(^^)ヨロシクお願いしま〜す!

いやー久々に他人の作品に刺激を受けました。
うーん心地よい。
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by wamhouse | 2009-03-23 12:14 | 劇 : theater


皆さんモチロンご存知でしょう。

『デスノート』。

週刊少年ジャンプに連載されたマンガで、ドラマにもなり映画にもなり
もちろんアニメにもなり、社会現象と言っても過言ではない人気作品。

あのドラマを観て以来、どんなドラマに松山ケンイチ君が出演していても
「L」にしか見えないのは僕だけじゃないハズ。笑。

そんな『デスノート』、原作:大場つぐみ先生 × 漫画:小畑健先生の
2人組によって産み出された作品なのですが…
けっこう色々なウワサが絶えないこの2大先生。

その色々なウワサの中で、ネットなんかでとても有名な話が
「大場つぐみ=ガモウひろし」説。

「ガモウひろし」とは!?

昔、週刊少年ジャンプで連載されて、アニメ化もされたギャグヒーローマンガ
『とっても!ラッキーマン』の原作者。
決してウマいとは言い難い独特な絵と、珍妙なテンポで進む話…僕はキライじゃ
ありませんでした。
アニメもワリと観てたしね。
(主役:ラッキーマンの声優さんが田中真弓さんだった=クリリン、ルフィ、パズーの人)
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ラッキーマンの瞬間最大風速的な人気も、時代の流れとともにいつしか忘れ去られた頃…
数年経ったジャンプで人気を博した『デスノート』。

絵のキレイさには定評のある小畑健先生と、無名に近い原作:大場つぐみ先生が組んだ
この作品は、先に述べたようにあっというまにジャンプの代表作にのぼり詰めました。

そんな作者にどこからか囁かれ出したウワサ…。
それが「大場つぐみ=ガモウひろし」説なのです!

今ジャンプでは『バクマン。』という作品が、再び大場つぐみ先生×小畑健先生コンビによって連載されています。
中学生2人組(現段階で高校生)がそれぞれ原作/漫画を担当して、18歳までにマンガ家になり、そして 自分の作品のアニメ化を目指すという物語。
そう、2人の先生方がご自分達の仕事をそのまんま作品にした 新しいカタチの“漫画指南書”的作品なのです。
ジャンプの裏側を見せつつ、早いテンポで描かれる内容は、マンガ家を目指さない人が読んだってかなりオモシロイです。

主役:真城最高クンの叔父は元マンガ家(過労死したために“元”)という設定なのですが、その叔父さんが描いていたマンガが『とっても!ラッキーマン』そっくりの内容と絵なのです!

コレで「大場つぐみ=ガモウひろし」説→再浮上。

しかも集英社、このウワサを逆手に取った戦略のようで、単行本には大場先生の描くネーム
(※マンガの下書きみたいなモノ)がオマケで載っているのですが、コレがまたラッキーマン
そのものの絵だったり。

というか「大場つぐみ=ガモウひろし」もうほぼ確定すぎて笑えるのですが。

そして。

間違いなくその集英社的戦略のひとつなのですが…

スゴい事に気づきました。
もはや決定的証拠。

↓コチラ『バクマン。』単行本の表紙。
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タイトルがローマ字表記になっています。
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そのタイトル…下の部分を隠してみる。
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読んでみる。
R…A…K…I…I…M…A…N…。

!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

なんと!
『ラッキーマン』!!!!!

なんとまぁサービス精神旺盛なんでしょ→大場先生。
誰かに言いたくて言いたくて仕方がなくて、ブログに書く事にしました。

ちなみにこの1巻の表紙にはたくさんの『ラッキーマン』が隠されています。
是非お手に取ってご確認ください。笑
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by wamhouse | 2009-03-20 00:46 | 読 : book


『かすり』(絣・飛白)

— 模様がところどころにおいて“かすった”ように織られた染め文様、もしくはそのような文様を持つ織物。

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意匠家(デザイナー)がデザインの元になる絵を描く。

染め屋さんはその絵を元に、縦糸・横糸の どの部分を染めて どの部分を染めないかを綿密に計算し、部分的に染めない部分をつくりながら糸を染めていく。

何種類、何十種類の縦糸に、また何種類、何十種類の横糸を通して織り込み、一枚の布がかたち造られ、意匠が出来上がっていく。

意匠家は“かすりがでないように”意匠を考える。
というよりも、意匠を考える時点で“かすり”は計算できないもの。

でも、糸を染めたり、機織機で織ったりする過程で、どうしても“かすり”は出てしまう。

もしかしたら意匠家にはその“かすり”が不本意なモノかもしれない。
それでも、その織物の模様にできた不規則なかすれが“味”となり、人々を魅了し、その手法、そして製品の名前までもが『かすり』となった。

映像も音楽もグラフィックデザインも、ひとつひとつの素材を制作し、スタジオやPCで合成・編集し、それぞれの素材の色や大きさやバランス等を丁寧に調整し、なるべく劣化しないように、最終データへと完成させていく。
それが、TVで放送されたり、DVDやCDといったメディアになったり、紙に印刷されたりして、ユーザーの手元へと届けられる。
イベントだって、本番直前まで何度も何度も調整を繰り返し、納得のいくまでリハーサルを重ねて「もうこれで間違いない!」という状態で客入れを迎える。

でも僕は、ココで“完成”だとは考えない。

世の中には様々な映像の観方がある。
真っ暗な映画館の中、とても大きなスクリーンで観る映像。
蛍光灯の部屋の中、最新の液晶テレビで観る映像。
昼過ぎのカフェで、ケータイ電話で観る映像。
音楽だって、高価なステレオで聴く事もあれば、iPodで聴く事もある。
グラフィックデザインだって、
美術館のように額装されて最高の照明の下、単体で観る事もあれば、
本屋さんにあるたくさんの本の中のたった1冊の本の表紙のように観る事もある。
イベントはさらにわかりやすく、
客層の雰囲気や空気感、ともすれば当日の天候なんかも関係して、本番は様々な表情を見せ、それによってそのイベントは同じ内容でも、面白くもなり、つまらなくもなる。

創り手の想いや意志が届くのは、その作品がカタチになる瞬間まで。
そこから先は受け取り手によって色々なカタチへと姿を変える。

クリエイターが創り上げたモノに、別の人やユーザーの手が加わる事で、それは思いもよらない変化を遂げる。

そんな“かすり”のような計算のできない「モノ創りののりしろ」が実におもしろい。

そんな面白さに魅せられて、
そんな面白い事が仕事にできた事を本当に幸せに思う。
こんな面白い事、死ぬまでやめない!

作品に「完成品」なんてない。
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by wamhouse | 2009-03-13 02:03 | 想 : column

ウチのハウスブランド「elfishbell」には、ウェディングアクセサリーもございます。
しかも、オートクチュ〜〜〜〜rrrrrル♪(巻き舌で。)

花嫁さんの想いをカタチにするので、世界にひとつのアクセサリーを
デザイナー×花嫁さんで一緒に創っていきます。

まずはお打ち合わせ。
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本日のお客様は滋賀県よりお越し頂きました。
わざわざありがとうございます!

あーでもない、こーでもない、ああっそういえばさー…と脱線なんかもしつつ、
少しずつ前へ、そして完成へと近づいていきます。

完成が楽しみすなぁ。

人生一度っきりの最高の佳き日に、そして、その後も末永くお使い頂ければ
創ったコッチもちょっぴりシアワセです。
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by wamhouse | 2009-03-11 02:54 | 創 : work

流れる季節の真ん中で
ふと日の長さを感じます
せわしく過ぎる日々の中に
私とあなたで夢を描く

3月の風に想いをのせて
桜のつぼみは春へとつづきます

溢れ出す光の粒が
少しずつ朝を暖めます
大きなあくびをした後に
少し照れてるあなたの横で

新たな世界の入口に立ち
気づいたことは 1人じゃないってこと

瞳を閉じれば あなたが
まぶたのうらに いることで
どれほど強くなれたでしょう
あなたにとって私も そうでありたい

砂ぼこり運ぶ つむじ風
洗濯物に絡まりますが
昼前の空の白い月は
なんだかきれいで 見とれました

上手くはいかぬこともあるけれど
天を仰げば それさえ小さくて

青い空は凛と澄んで
羊雲は静かに揺れる
花咲くを待つ喜びを
分かち合えるのであれば それは幸せ

この先も 隣で そっと微笑んで

瞳を閉じれば あなたが
まぶたのうらに いることで
どれほど強くなれたでしょう
あなたにとって私も そうでありたい


作詞・作曲:藤巻亮太
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by wamhouse | 2009-03-09 23:42 | 聴 : sound


件名:今宵

内容:20時@田吾作。いかが?


…来ました。我が相棒★t-pからのメールが。

田吾作。
…ホイス…!
…ホイッス〜〜〜〜!!!

t-pプロデュース!
中村入籍お祝い(をネタにしたハナ金恒例)呑み会〜〜〜っ!!!

ドクターストップでしばらく呑みに行ってなかったので、ちょっとテンションあがり目でいざ恵比寿へ!

田吾作2階の中目黒寄りの席には我らが先輩(兼 盟友)病み上がり★つ〜じ〜のが〜み〜さんが
すでにスタンバイ。
男3人でまずはワッショイショ〜イ!(=乾杯の意。)

…さすがホイスっス。
最近仲間になったミズイが合流して4人になった時点ですでに我が足は負ける寸前のボクサー。

おいしいおいしい「シロ」は20本頼んだ時点で打ち止めになり、ふらふらとつけ麺屋にラーメンを食べに行き、次は我らがホーム→西麻布へ。

西麻布の自宅:モダニカで愛する姉さんに入籍を報告し、あらためて呑み始めて30分…。

サプラーイズ!

ふらりと入って来た男性客1名。
帽子にサングラス、コートを着込んで何やら業界人風。
まぁ芸能人の方々も来られるモダニカのこと、そーゆー感じの方かと思いきや
「あ〜〜〜〜〜〜〜〜結婚してぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!」
と大声で叫ぶその男性!

KEMUSHIのアイドル!我が親友!なりたてホヤホヤのマイミク!(笑)
ナベちゃんじゃあーりませんかー!!!
いやーびっくり。

t-pの仕込みはコレで終わらず…
サプラーイズ!パート2!!

トイレから戻って来ると、遅刻大魔王CHACOが来てたので、挨拶もそこそこに席に着くと…なにやらとなりにでっかくてかたいモノが…。
よっぱらいながら「なんだコレ??」とぺしぺし叩くと…なんと中から…
「チョリ〜〜〜〜〜〜〜ッス!!!」

!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

(ここから回想です)

…思い起こせば10年前…東京のイベント屋に入る事になった中村クン。
まだ右も左もわからない僕にできる事なんてさほどなく、どのように勉強すれば良いかと悩んでいた時に、同僚が教えてくれたスバラシイ方法…その名も
『1日1万円(税別)キャンペーン』!!

運営スタッフであろうが、本部庶務であろうが、ステージアシスタントであろうが、1日1万円で何でもやります!!是非コキ使ってやってください!!
…という、現場で経験値を積みつつ、お金ももらってしまおう!という、ドラクエの勇者ばりの
ステッキーな発想!

さっそく上司に進言し、関係各社に『中村:1日1万円(税別)キャンペーン』を宣伝してもらいました。

すると某イベント制作会社の社長:浜村さんからお声掛けが…。
「おーそんならウチの仕事やってみる?」

それからは…
マウンテンバイクの大会で山を滑走し(スタッフ代表で選手として出場…)、
サーフィンやボディーボードの大会で真夏の海で汗を流し、
釣りの大会ではとってもヒマを持て余し(釣りの最中はする事がない…)、
運営から演出まで、色々な事を経験させて頂きました!

(回想おわり)

そんな人生の恩師!そして夜の大師匠!(笑)
ハマムラさん登場!!!!!!!
(その師匠→登場時はヘンなパーティーメガネをかけてました)

僕はこの人から仕事も遊びもおおいに教わりました!!
そんな方が僕のお祝いをするために遠路はるばる(道をはさんで前にあるお店から!笑)来て頂けるなんて…!!!ちょっと感動して泣きそうになりました!

「大事な時にはこうやってお祝いするんやぞ。」
葉巻を2本持って来てくれたハマムラさん。それぞれに火を着け、お互いそれをゆっくりと吸う。
映画「インディペンデンス・ディ」の印象的なシーンに登場したこの葉巻。
親から子へ…また命をかけた相棒同士…そんな仲でしか交わされないようなステキな何かを師匠から戴けた気がして…すげぇ嬉しかったです…泣。

もうすでにベロンベンロンに酔っぱらった状態の僕らにOur Home "KEMUSHI"からお怒りの電話アリ。
「もうショータイム始めるからはよ来いコラ!」
はーいスミマセェ〜ン。

KEMUSHIのみんなは「オメデトウ!」と「キモチワル!」と「お前、今日主役やと思うなよ!」とお祝い2:8罵声くらいの割合で声をかけてくれます。あーアリガタイ。
なんだか酔っぱらってよく覚えていませんが、顔面でケーキを食べ損ねた事だけは覚えています。
かわりにつ〜じ〜のが〜み〜さんとt-pの顔がテッカテカになってたのもなんとなく…。

ナニハトモアレ、t-pがみんなに声をかけてくれて、たくさんの方にお祝いして頂きました!!

本当にありがとうございます!!

あと、t-pをはじめ、たくさんの方からお花やいろんなモノをお祝いとして戴きました。
毎日送られてくる贈り物に夫婦共々感謝感謝でございます。

いつもはお祝いする側だったのですが…こーゆーのも悪くないな…とまんざらでもない中村でした。

みんなありがとね。
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by wamhouse | 2009-03-07 17:02 | 記 : diary


ノノ:4歳の誕生日!オメデトウ!!

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今年のプレゼントは、新しいオモチャ(ぴゅーぴゅー音がなるヤツ)詰め合わせと
イチゴ味のおやつ!(←食べてみたらかなりウマい!犬用のクセにっ!)

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我が家では誕生日とクリスマスのみ食す事が許される『犬専用ケーキ』!!!
(今年ははちみつ入りレアチーズケーキ。これも…ウ…ウマそうっ)

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スプーン→おかまいなし!!

さぁ食えぃ!食いまくれぃ!!

そしていつまでも元気でいてくれぃ!!!
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by wamhouse | 2009-03-03 22:58 | 犬 : nono


本日3月3日、我が家の愛犬:ノノ4歳の誕生日!

そして、私事ですが…

入籍いたしました!

以上っ!

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by wamhouse | 2009-03-03 15:22 | 記 : diary


はい、無事戻って来ました。

新名神を使うと6時間で着くので便利です。
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by wamhouse | 2009-03-02 17:25 | 記 : diary