今日は大学時代の友人(新婦)の結婚式でした。

入籍は2年前にしていた二人。
ワンちゃんを家族に迎え入れ、ペット飼育可の家に
移り住むと同時に同居を開始。
「ケジメをつけなさい」という親御さんのご指導のもと、
入籍をしたようです。

2年経ち、結婚式。

僕、実は「結婚式めんどくさい派」だったのですが、
新婦のお母様と今日おはなしする時間があり、
「入籍から2年経って、ようやく式を挙げてくれたけど、
 親として、娘の花嫁姿が見られるのはやっぱり嬉しいです。」
という言葉と満面の笑みにズギューン!とキました。

一緒に出席したMr.カメラマン(今日はご苦労様)ジュンジュン(既婚)にも
「式はした方がイイ!」と、軽く説教をくらいました。

というワケで…夏くらいに。

式はやった方が良いね。

家族であるワンちゃん(カワイイ!)も一緒の結婚式。
涙あり、笑いあり、ゴハンも美味しい、とても良い式でした。
お誘い頂きありがとう。

追伸:ご祝儀にちょっとした“仕込み”をしておきました。ウフフ。

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新郎とは初対面でしたが、イケメン&ナイスガイ。
花嫁は、普段知ってる姿とは一味違い、とてもキレイでした。
お似合いの二人。
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末永くお幸せに!
&呑みに行こう!

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いつもヒトの結婚式は、だいたいオペ卓(音響もしくは映像もしくは演出など)か
写真やビデオ係なワタクシ。
ちゃんとした出席者としてひさびさに結婚式に参加。

そんな二次会で、生まれて初めてビンゴが当たりました。(4等賞)
…感動。
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そりゃいつも「ビンゴやる側」だから当たらんわな。笑

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新郎の出身は鹿児島県:喜界島。
…何をかくそう、来る7月22日に起きる奇跡の天体ショー
「皆既日食」を見る事ができる数少ない場所なのです!!
コレは行くしかナイ!!
(※現状、当日の飛行機はもちろん、宿泊施設も全く取れない状況)
さっそく新郎側ご友人と仲良くなり、7月22日は(嫌がられても)
おジャマする事にしました。
西クン、ヨロシクです!(泊めてね♪)

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今日の結婚式のためにわざわざ関西から来た大学時代の友人たち。
(とにかく久々に会ったので、少〜し体重が増えた事をツッコまれ…)
どんな話の流れでそうなったのか全くワカリマセンが、
明日のお昼は築地でお寿司をごちそうするハメになりました…トホホ。

どうせバレないので、
「コレが築地でイチバン美味しい店だ!」
と『すしざんまい』に連れて行こうと思います。わはは

13時@築地にて!
遅刻者はガリのみです。

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業務連絡 その1。

今日の写真データ→ちょうだいね。

デジカメの充電を忘れた中村より。

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業務連絡 その2。

中川翔子 8thニューシングル『涙の種、笑顔の花』本日リリース!
(『劇場版 天元突破グレンラガン螺巌篇』主題歌)
天元突破!!

5月5日の中川さんお誕生日はあえて避け(打ち上げが大変なお祝いになるので…)
翌日の6日、ライブ会場におじゃましますお。

誕生日プレゼントは色々仕込み中!
オタノシミニ…バッカルコーン!

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さー寝よ。
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by wamhouse | 2009-04-29 23:59 | 記 : diary

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もちろん新築。
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by wamhouse | 2009-04-28 18:33 | 記 : diary

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…オワッタ。

某企業、全社員 約1,000名の「2008年実績」をまとめた本。

1人につき3つのセンテンス。

短い人はたった一言ずつ。
長い人は原稿用紙 軽く3枚分(1,500文字)。

もちろん人によって内容も文字量もバラバラ。
その“人それぞれ”感を出すために…

全ページのレイアウトもバッラバラ!
(コレ、思いついてからさすがに後悔した。
 でも、思いついたらやらずにはいられない。)

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× 全264ページ。

1ページ デザインするのにかかる時間:平均15分。
全ページ デザインするのにかかる時間:約4,000分=約67時間。

2月アタマにやった第1回ミーティングでラフ案を出して
製作が本決定してから…苦節3ヶ月。
(まぁ実際に作業を始めてからは3週間弱。)

その期間、もちろん他の仕事もあり、日々並行作業。
早朝に作業。
午前中〜夕方まで打ち合わせやら何やら。
夜中にまた作業。
休日は現場。
合間にまた作業。

デザインも仕様も基本オマカセで、ワリと自由に創らせて頂き、
紙なんかもけっこう凝ってみました。
このようなちゃんとした『本』を創るのは初めての経験で、
レイアウト用のソフトもイチから勉強して→今やマスタークラス。笑

完全社外秘な内容なので、お見せできないのがクヤシイっ!

いやーしかし。
やりがいありました。

DTP→264ページ分→全てひとりでやってみました。

結論。

人間、やればできる。
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by wamhouse | 2009-04-27 23:40 | 創 : work

元気の源。
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もちろんこってり。
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ハイ、ごちそうさま。
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どんぶりに「明日もお待ちしてます」って書いてある…。
じゃあ、明日も行く?


…誰だ!今カルボナーラって言ったヤツ!
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by wamhouse | 2009-04-27 12:56 | 味 : gourmet

日ごと温かくなりますね。

夏男★ナカムラとしてはウズウズする季節です。

あー早く夏になんないかなぁ。

あと、ハワイ行きたいなぁ。

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…仕事の合間の現実逃避でした。
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by wamhouse | 2009-04-22 18:20 | 旅 : travel


現在、岡山在住の友人が東京へ。
どうやら仕事で1週間程滞在らしく。

ひさびさに彼を囲むべく集まりましたよ、大学時代の旧友が。

気づけば卒業から10年の月日が経ち、
集まった6人全てがいよいよ既婚者になっていました。
(いつも足を引っ張っていたのが自分なワケですが。)

芸大で学んだ事をそのまま仕事に選んでるヤツ。
経験をステップに違うフィールドで頑張ってるヤツ。

世の中、不況だ、派遣切りだ、就職難だとマスコミが騒がしていますが、
テレビの中の人たちのように、
俯いて後ろ向いて暗い顔して悪者探しをしてるようなヤツは
誰もいませんでしたけど?

平日ド真ん中の、ワリと遅めなスタートだったので、3時間そこそこしか
一緒にいれませんでしたが、ものすごくたくさんのパワーを充電できた
気がします。 それこそ「瞬間充電」。

自分から呑み会などを仕切る事は皆無な僕ですが…
(基本的に誘われないと行かない、誘われてもあんまり行かない)
この集まりは絶対!定期的にやった方がいい!!

…というワケで、また誰か催して下さい。
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by wamhouse | 2009-04-16 05:21 | 記 : diary

太陽黒点なし、百年ぶりの活動極小期か
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太陽観測機SOHOが2009年3月31日に撮影した太陽の表面。
見たとおり、黒点がまったくない。
今年初めから異常に黒点の数が少ないため、太陽は約100年ぶりに活動の極小期に
入っているとNASAは判断している。

太陽がこのような重度の活動極小期に入るのは1913年以来のことだ。
その年に記録された無黒点日は311日だった。
(Yahoo!ニュースより)

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人間も、人間以外の生き物も、自然も、そして地球や、他の惑星だって、
全ての中心にあるのは「太陽」なワケで。
その太陽が100年ぶりの変化を起こしているようで。

100年前の極小期の、もうひとつ前の極小期は、きっと観測も記録も
されていないだろうから、その極小期とやらが一体どんなモノで、
どのような影響があるのかなんて、NASAであろうが何であろうが、
きっとわかるワケがない。

…でも、気になるじゃないですか。

というワケで、前回の極小期=1913年の経済面や世界情勢、気候など、
色んな角度から調べてみました。

そこで目についたのが「気候」。

毎年毎年「観測史上初」の「異常気象」を連発する気象庁ですが、
その気象庁のHPでこのような情報をゲット。

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19世紀末から20世紀初頭は冷害の多い時期でした。
特に被害が大きかったとされる年は
1902(明治35)年、1905(明治38)年、1913(大正2)年です。
この三年は,明治以降の三大冷害と呼ばれることがあります。

1901年から1913年まで気温の低い夏が続き、多くが1971~2000年の
平年値と比べて2℃近く低い状態でした。
20世紀初めはその前後の時代と比べても低温となることが多く、
冷害が発生しやすかった時代だと考えられます。

1913年は北海道で低温が続いた年で,6月から9月まで平年より
2℃以上低い状態が続きました。
8月には東北でも平年より3℃前後低くなりました。
この年は北海道で被害が特に大きく、水稲は壊滅的な被害を受けました。
(気象庁HPより抜粋)

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…では今年は冷夏なのか!?

現状、太陽黒点数の増減と地球気候の関係は信頼できるほどの統計的結果は
得られていません。

太陽活動(黒点数)は、11年周期で変化します。
ところが、その活動が長期にわたり止まったことが過去何度かありました。
その時期には地球の寒冷化が起こっています。

太陽活動が静かになると雲が多く、太陽活動が活発になると雲が減る傾向にある、
なんて統計結果もあります。

例えば、太陽黒点数の少ない17世紀は、地球全体が寒冷な気候であり、
当時ロンドンのテムズ川が氷結した様子を描いた絵は、これを物語っています。
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『2009年は太陽の極小期にあたり、その影響で記録的な冷夏になる』
と仮定してみます。

冷夏は農産品の不足や価格高騰を引き起こす。→例を後述。
衣料品の売り上げ減にもつながる。→ユニクロ神話崩壊?
アウトドアレジャーへの動きは減少。→海の家はまたもや閑古鳥。
映画興行など、夏のインドアレジャーには追い風。→TSUTAYA儲かる。

ココから経済へ目を向けてみます。

●冷夏により農作物の生産量が減少する。

●トウモロコシなど、次世代エネルギーとされる作物ももちろん不足。

●相場高騰。

…みたいな。(超短絡的仮定ですな。)

前回の「冷夏」は2003年。
西日本から東北地方で梅雨明けが遅く、米や夏野菜が不足しました。
年末にかけて野菜は例年の2倍を越える品も出るほど高騰。
(米は備蓄があるからあんまり影響を受けていないのでしょうね。)

その年のトウモロコシ相場は…
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…やっぱり高騰。
(でもその後すぐまた落ちてるんだけど…※サブプライム問題関連での調整による)
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昨年6月から急落し、また少しずつ上がり始めているトウモロコシ相場。
もしかしたら“買い”かも!?

まぁ全て、『2009年は太陽の極小期にあたり、その影響で記録的な冷夏になる』
という仮定に基づいた僕の個人的見解なので、先物取引等への投資は
くれぐれも個人の責任と判断で!
クレームは一切受け付けません(笑)
経済情勢なんて、気候以外にも色々な要素が複雑に絡みますから。

僕は先物取引もやらないし、農業をやっているワケでもないので、
日々の生活に影響がある事といえば、
「アツい夏生まれの夏男で、アツい夏がとっても好きなのに、とても寂しい」
くらいのモンです。
でもこうやって色々考えたり調べたりする事が、
物事を違った角度や目線で捉える練習になり、
そこで得た情報は「知識」となり、
練習で得た力は「知恵」となります。

ムダな事なんて何ひとつない。

「仮定」と、そこから導き出す「想定」から結果を「予想」する。
順序立てて建築的(もしくは数学的)に物事を考える方法は、
どんな場面にでも応用できる考え方だと常々思っています。
(僕が書く企画書なんかも実はこの手法。)

以上、今月のコラムでした。(…え?月イチなの?)
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by wamhouse | 2009-04-12 00:05 | 想 : column

昨日の日記で書きましたが。
新しい車、コレです。
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ね、(微妙に)左ハンドルでしょ?
もうなんだかモテモテです。
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by wamhouse | 2009-04-01 00:03 | 記 : diary