「ほっ」と。キャンペーン


異文化交流 ではなく 似文化交流。
“にぶんかこうりゅう”と読みましょう。

『少女革命ウテナ』『蟲師』『DMC』で有名なアニメ監督:長濱博史氏と
仕事の打ち合わせをするために、今日は上井草まで行ってまいりました。

上井草と言えば、サンライズ
燃え上がれー!萌えやがれー!モエアガレー!ガンダムー!!

今日の打ち合わせは前々から約束をしていたワケではなく、
今朝突然電話して(年末に軽いジャブは打ってありましたが)
「どうしても早くお話したい事があるんです!」と急遽お願いしました。
なのにも関わらず、優しい長濱監督は快く「いいよー」と!!

僕が長濱監督と約束していた時間は21時。
監督はすでに前の予定が早めに終わっていたので、
上井草でサンライズの皆様と呑み始めていたのですが、
わざわざ呑み屋から出て来て頂き、お話を聞いて下さいました。
感涙!ありがとうございました!!
(超人気クリエイターなので、そうそう会えない。今日は奇跡。もしくは運命。)

「色んな人たちが集まるオモシロイ呑み会だから、カズアキもおいでよ」
打ち合わせの後 僕も誘って頂き、監督と共に途中抜けされていた居酒屋へ戻りました。

その呑み会、メンツがすごい。
まずは言わずもがな、超有名老舗アニメ制作会社★サンライズの皆様。
サンライズがなかったら、きっと世の中のロボット開発や宇宙開発にまで
多大な影響があったはずだ。
「昔 想い描いていた未来」=今現在を“礎”を創ったのがサンライズ。
アニメ制作のちょっとした裏側や、制作者側の想いをお聞かせ頂きました。
そのうちガンダム話を聴きたいぜ。ジークジオン!!

そして続々とオモシロイ方々が合流!

僕の次にいらっしゃった女性。少女漫画家:竹内未来先生。
現在連載中の「縛り屋小町」執筆でお忙しい中ご参加。
とっても気さく&カワユスな方で、漫画の話からプライベートのお話まで
色々聴かせて頂きました。

よく仕事場にパンを焼いて差し入れをしてくれるらしい先生。
先生の焼くパンは絶品!売れる!もうパン屋もやれる!と
長濱監督、サンライズの皆さんが大絶賛!
でも先生は「パンを焼くのが好き」なのではなく、
パンこね(パンを焼く過程で、生地をこねこねするところ)が好きらしい。笑

この出会いも「縁」。帰宅してからAmazonで「縛り屋小町」を大人買い。
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しばらくは少女漫画を読みますぜ。

続いて声優:矢部雅史さん。
矢部さんは「食」マニア。
でもそれは「ただのグルメ」とはちょっと、否、かなり違う…。
「ミリメシ食おうぜ」(※ミリメシ=ミリタリー飯。非常食のようなモノ)という本を
3冊お持ちで(生まれて初めて見た…)生まれて初めて読ませてもらいました。
ちょっと文字では説明しづらいマニアっぷりで、例えば映画観てもアニメ観ても
印象に残るのは食事のシーンだったり、「美味しんぼ」の何巻の何話にどんなメニューが
出て来たかを全部憶えてるくらい…超マニア。
こだわりっぷりは尊敬に値します!

その矢部さんの後輩で元AKB48の声優:上村彩子さん。
上村彩子さんは病み上がりだったらしいですが、今日は元気いっぱい!
とってもキュートな方でした。癒し系女子!!(さすが元AKB48!)
海遊館土産のおせんべい、おいしかったですよー!

「彼女は元AKB48なんだぜ」って長濱監督が言ってたんですが、
あの人すぐ意味のないウソをつくので(笑)その瞬間はサラッと流して聞いてたんです。
カワイイからそんな事言ってるんでしょ?って。

んで、帰ってブログを拝見したら…ホンモノやんかー!!!
あービックリした。

そして最後に合流して来たのが、芸人:米粒写経のサンキュータツオさん。
「アニメ会」というお笑いイベントで数年前にお会いし(これも長濱監督ご紹介でしたね)
それ以来仲良くさせて頂いております。
芸人ならではのちょっと粗暴に見えるツッコミと、その奥に光るナイスガイっぷりが
自然と「アニキ」と呼びたくなるスバラシイ方です。

実はとっても腰の低い方。
「蟲の宴」(『蟲師』の試写会全国ツアーイベント)の舞台監督として
長濱監督から紹介された初対面の席で、『蟲師』大ファンのサンキュータツオさんは
「すげー!ナカムラさん、サインください!!」
とな。(なにがすげーかはワカランす。苦笑)
僕みたいなただのスタッフのサイン…断り倒したのですが、どうしてもという事で
お恥ずかしながらサインさせてもらったのを憶えています。
僕が生まれて初めてサインをさせて頂いた貴重な方です。笑

…いやーなんと言うか、超豪華メンバー!

みんな違う分野のお仕事で なんだか遠いようで近い、
でも実は似たような分野でがんばっていらっしゃる方々!
なかなかそろう事のないようなメンバーに囲まれ、色んなお話を聴けて
メチャメチャ刺激を受けて、元気をもらいました!

こんなステキな“トモダチの輪”に入れてもらえた僕は幸せモノっす。

その中心にいるのが長濱監督。
長濱監督には「人を惹きつける才能」が備わっていて、
それを確固たる「実力」の上に、上手に上乗せできているのがまたスゴイ。
しかもきっと無意識で。

そんな長濱監督と4年ぶりに一緒に仕事ができる事になりそうで
今からワクワクドキドキです!

来週もまた行きたいなー・似文化交流会!
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by wamhouse | 2010-01-20 23:59 | 記 : diary

さわってもいいよ。ちょっとだけだぞ。

マウスでニクキュウをさわるとプニプニします。


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ウソです。
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by wamhouse | 2010-01-13 00:21 | 犬 : nono

まず、みなさんにご紹介したいブログの記事があります。

神田敏晶さんのブログより
6年も前のブログでニッポン放送東京電力からドタキャンをくらう話

簡単に言うと…
ニッポン放送よりテレビ出演を依頼された神田さん。
しかし、収録直前に局側からキャンセルの連絡。
神田さんの「6年前の」「個人のブログ」の内容が
その番組のスポンサーチェックにひっかかったらしい。
(チェック入れたのが東京電力なのか、代理店なのか、制作会社なのかはわからないが)

上記ブログ文中よりその「6年前の」「個人のブログ」も読めるので
読んで頂いた上で、ご判断は皆さんにお任せしたいと思いますが…
東京電力を名指しで批判しているわけでもなく
「一体何が問題だったのかよくわからない」
というのが僕の感想です。


ここからは僕の主観的意見です。


仮にどこかの誰かに対して 何か不都合があったとしても
そんな事が理由で『言論の自由』が奪われるのだとしたら
それが「企業」から「個人」に対しての『圧力』だったら
なおさら大問題です。

企業の不都合は決して隠して良いものではなく、そこには説明責任があり
間違いは明確に訂正し、事によっては謝罪しなくてはいけないものであると考えます。
それが“電力会社”のような、国のライフラインを担う企業なのであればなおさら。


mixiを始めとするブログや、昨年から爆発的にユーザーを増やしているツイッターなど
ここ近年で個人や企業、果ては政治家、一国の大統領・首相までもが
とても簡単に情報や考えや思いを全世界に発信できるweb環境が整いました。

ラジオやテレビ等、一方通行であった情報発信が、このように相互通行になる事により
遠い場所の事実や真実がとても簡単に入手できるようになって
なんだか世界が狭くなったとさえ感じます。

それに比例してトラブルも増加します。

未成年の飲酒自慢や犯罪暴露など、常識はずれの“自爆型”から
神田さんのような“風評被害型”まで色々ありますが
コレは車の台数が増えると事故が比例して増えるのと同じなので
これから環境が成熟して、どんなルールが作られようとも
このようなトラブルが根絶する事はないでしょう。

“トラブルを招きそうな事ははじめから書かなければ良い”
“そもそもブログ自体はじめから書かなければ、問題が起こる事もない”
“個人情報を明かさず、2chのように匿名で書けばいいじゃん”
…トラブルを回避する方法はいくらでもあるでしょうね。

でも、情報に真実味を持たせるには、発信する側の素性が必要不可欠で
情報の発信元が匿名であればあるほど、真実味からは遠ざかっていく。
(たとえそれが真実であったとしても)

誰でも気軽に入手出来る ありとあらゆるたくさんの情報。

たとえそれが嘘であっても、ヨイショしたり持ち上げたり褒めちぎったり…。
「クライアントだから」
「スポンサーだから」
「知り合いだから」
「ファンだから」

タレントさんや芸能人の方々は、ソレ自体がお仕事だったりするので
「ブログ」や「ツイッター」を宣伝するためのメディアの一手段として使うのは
TVCMに出演する事とイコールなので問題ないと思います。
閲覧者側もそのつもりで観ていますから。


僕は一般人なので、思った事や感じた事を正直に書いています。
良いと思う事は「良い」
悪いと思う事は「悪い」※
間違っていたら「反省」「謝罪」
そして二度と同じ過ちを犯さないための「誓い」
とてもたくさんの方々に読んで頂いているからこそ、たとえ一般人の僕でも
絶対に嘘はつけない。

※「嘘」と同じくらい「カゲグチ」が大嫌いなので
 基本的に悪い事や嫌な事はブログには書きません。

僕はブログであれ、ツイッターであれ“嘘をつかない”事を大切にしています。
本名も経歴も住所も家族も一切隠していません。
発言する内容に責任を持ちたいと考えているからです。


今回取り上げた神田敏晶さん。
別にお会いした事もなければ、このブログを読むまで全く知らなかった方です。

「このブログは本当の事を書いているのか?」

その質問に答える術を僕は持ちません。
だって知らない人ですから。

僕は、神田さんご自身の経験に嘘偽りなく
ジャーナリストとしての本分に従って真摯に書かれたものだと感じました。

知らない人が書いたブログを読み、考え、
最終的に「信じた」んです。


別に全てのブログに書かれている事が真実じゃないといけない!なんて
言ってるワケではないんです。
必要な嘘もあるでしょう。
おもしろい嘘もあるでしょう。
嘘を書くか、真実を書くか、それも『言論の自由』ですから。

結局は全て“受け手次第”だと思うんです。

今の時代、僕らは与えられる情報に対して常に「疑う」という目を持たなければいけません。
それはとってもとっても悲しい事だと思います。
世に氾濫する疑わしき沢山の事柄から、自分自身の五感と知識と智慧を使い
「信じる」に値する情報を導き出さなくてはなりません。

だから、神田さんのブログ含め、僕の書いたこの件を
信じるか信じないかは みなさん次第です。


神田さんは、ご自身でバグダッドに行かれた上で
その目で観て 耳で聴いて 肌で感じた事を ただ伝えようとされただけ。
それがたまたま、とある企業には「不都合な事実」が含まれてしまっていただけ。

皮肉な事に、東京電力が今回のような圧力をかけた事で
その「不都合な真実」はより一層“真実味”を持ちました。

しかし、神田さんがご自身のブログにその事実を書かれた事や
それを僕がこうやって転載したり、ツイッターで語られたりしても
個人では太刀打ち出来ない程の大きな流れに投じられた ただの一石なのかもしれません。

僕が言いたいのは、神田さんのブログが真実かどうかという事ではなく
ただの一石で大きな流れを変えるのはそう簡単な事じゃないとしても
そのただの一石さえ投じなければ、流れは決して変わる事はないという事。

その一石が 何かを変える力を持っている事も また事実。

その力が マスコミや企業に汚く利用される事なく
その力が向く方向に まっすぐ 正しく使われますように。
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by wamhouse | 2010-01-12 03:08 | 想 : column



可愛くもあり、力強く美しくもある。
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by wamhouse | 2010-01-11 04:25 | 観 : movie

Royksopp - Remind Me

良くできておる。
アイデア勝ちだね。
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by wamhouse | 2010-01-09 17:53

「秦 基博」という素晴らしき歌い手がいる。

彼との初めての出会いは一昨年。MTV主催のクリスマスライブ。
映像班として仕事で参加させて頂いた。

4組のアーティストが数曲ずつ歌う形式のライブ。
本命はウィル・アイ・アムと大塚愛。
トップバッターは当時人気が出始めていた高杉さと美。(どこいっちゃったんだろう…)
その中で、正直、その仕事が来るまで名も知らない、顔も見た事がない唯一のアーティスト、
それが「秦 基博」だった。

はじめの衝撃は当日のリハーサルだった。

「鱗」という曲をリハーサルの1曲目に選んだ彼。
アコースティックギター1本でセンターマイクに向かう純朴そうな青年は
「お願いします」
と少しかすれたハスキーな声で小さく頭を下げた。

ステージ上手袖で歌詞をプリントした資料を見ながらリハーサルを聴いていた僕。
途中から歌詞を目で追えなくなるくらい、聴こえてくる歌声に虜になった。
思わず「…めちゃめちゃイイ歌やん!」と声に出して驚いたのを憶えている。

そう感じたのは僕だけではなかった。
近くにいた映像スタッフ全員が顔を見合わせてうなずいた。

もちろん曲は資料として事前に入手していた。
現場に入るまで繰り返し聴き込んで憶えて来たはずのでその歌は
まるで違う歌のように聴こえた。

彼の声はCDやデータ等というメディアには収まらないのである。

ハスキーながらも伸びのある、そして独特の憂いを含むその声は
とにかく聴く者を心地よくさせ、うっとりとさせる。

その仕事が終わって2週間後、彼の単独ライブに足を運んだ。
横浜のとあるライブハウス。
たまたまではあるが、そのライブハウスが「秦 基博」というアーティストを
産み出し、育てた場所だった。

300人程しか入らないそのライブハウスで、仕事の時には聴けなかった
生声に近い彼の歌声を聴いた。

涙が出た。

歌詞が、とか
どの曲が、とかではなく

歌声に涙が出た。

あの仕事以来、すっかりファンになってしまい、
また機会があればご一緒したいと思うアーティストなのだが
彼のライブには映像なんかの演出は一切いらないと思う。
(という事は、僕の出番はないのである。)

「歌」だけで大丈夫。
「声」だけで大丈夫。

彼の歌声は是非とも生で聴いて欲しい。
CDでは絶対に体感できない感動がそこにはある。
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by wamhouse | 2010-01-08 02:48 | 聴 : sound

しばらく撮った写真を載せてなかったので。
ライブラリから目についたものをテキトーに。

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日本武道館。
昔(ほんの少しだけ)音楽をやっていた者にとって
今、音楽に携わる仕事をしている者にとって
やっぱり特別な場所です。
スタジアムやドームではなく、武道館。

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普段の散歩はキライなくせに、芝生の広場は大好きなようで。
「ぴゅーぴゅー」(ヘコますとぴゅーぴゅー鳴るおもちゃ)を遠くまで投げてもらう
→猛ダッシュで取りに行く
→取りに行った先でひとしきりカミカミしてぴゅーぴゅー鳴らす
→くわえて走って戻って来る(行く時よりは明らかに手を抜いた走りで)
→ぽいっと投げ渡して「もう一回!」とせがむ
→遠くまで投げてもらう
…飽きずに数時間コレの繰り返し。
ウチの周辺(江東区湾岸地域)はこういった広い公園が多くて嬉しいですね。

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なんとなく秋〜冬な一枚。
色味が好きです。

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レインボーブリッジの台場側袂下ですね。
固い材質でできた構造物の 計算された曲線が美しい。

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Q.さて、この写真の消失点はいくつでしょう。
なーんて。
ウチのマンションはいわゆる“デザイナーズマンション”というヤツで
デザインにはとにかく凝っている。
デザインに凝りすぎたあまり、生活目線での目印が少なく
来客はもちろん、いつも頼んでいるピザ屋さんも迷子になる始末。
「デザイン」というモノの“必要性”“立ち位置”“工夫の余地”を考えさせられますね。
とにかく、ピザがさめるのはいやだなあ。
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by wamhouse | 2010-01-07 19:22 | 瞬 : photograph

ソニーがSDカードを発売へ

ようやく折れましたね…。
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by wamhouse | 2010-01-07 12:55 | 記 : diary

「テレビで観たよ!」というお便りを戴いておりましたね。
そういえばブログに載せるの忘れてた!

「海の地球〜ほし〜」と題して、現在お台場にて
“噴水×映像×音楽”のショーが開催中。
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ナカムは脚本&音創りで参加。
(あと企画書以外でドコにも使われていない↑ロゴデザインも。苦笑)

地球の誕生から現在に至るまでの生命の奇跡と軌跡を
映像と音楽と言葉で構成しました。

大枠のテーマやストーリーの流れは僕んトコに話が来た時点で
すでに存在していたので、話はするするっと書けましたね。


大型ポンプで吸い込んだ海水を特殊ノズルで扇形に噴出して造りだす
ウォータースクリーン(幅40m×高さ15m)。
そのスクリーンに映像を映し出します。

流れる音楽に合わせて高さ30メートルまで噴き上がる10本の噴水と
ウォータースクリーンに映し出される映像を見る事ができます。


場所   : お台場海浜公園(AQUA CITYの真ん前です)
点灯期間 :2009年12月21日(月)〜2010年1月11日(月)
点灯時間 :17:00〜17:15、18:00〜18:15、19:00〜19:15、20:00〜20:15
※開催時間は15分間

こちらのブログに美しい写真が載っています。(撮るのうまいなぁ)
MIRACLE PHOTOS その1
MIRACLE PHOTOS その2

海辺でクソ寒いので、観に行く時はどうか温かい格好で!!

虹色に染まるレインボーブリッジと、その向こうに見える東京摩天楼の夜景を背景に
幻想的な光と水のショーをお楽しみくださいませ。

風が止んでいるとホントにキレイですから!

<追記>
このブログのヘビーウォッチャー★tsujigamiさんから
「どこから観れば一番キレイに見える?」というご質問をいただきましたので
地図を載せておきます。
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一番は海沿いの遊歩道。左右どちらからでも入れますが
街灯の少ない暗い夜道になっているので、女性だけでは行かないように。
あとは台場駅から直結しているデッキを「自由の女神像」目指して海方向に
歩いて行った先端から見えるハズ。

何度も言うように“とても寒い”ですから。
温かい格好は基本ですよ。
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by wamhouse | 2010-01-06 13:31 | 創 : work

しょこたんに続き、もうひとつお仕事関連の話題。

今や「龍馬伝」で超話題の人!男のボクから見てもやっぱりイケメンでした!
福山雅治 WE'RE BROS. TOUR 2009 道標
WOWOWにて1/16(土)18:50〜 ON AIRでござい。

昨年デビュー20年目を迎え、それを記念した全国ツアー。
6月20日にスタートし、全12箇所36公演、
8月29日・30日に開催された稲佐山での「福山☆夏の大創業祭」を挟んで
9月27日までのロングランツアーでした。

こちらも凡才ナカムは映像を担当。

特にお気に入り かつ こだわって映像を創った「最愛」。

福山さんの仕事が来る直前に「容疑者Xの献身」を観たところでした。
とても悲しく、救いのなかったあの作品を
なんとかこのライブの演出で救ってあげたくて。
そんな想い入れもあり、大好きな名曲でもあるので、映像には特にこだわりました。

そんな「最愛」を含め、セットリストは超ベスト選曲!!
誰もが聴いた事ある名曲ぞろいですぜ!
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by wamhouse | 2010-01-05 17:39 | 創 : work