「ほっ」と。キャンペーン
「初!ベビーザらス」を書いたら、たくさんの方から
お問い合わせを頂きまして…

「あれ?もしかして子供…???」
みたいな。

そっかそっか。
コッチのブログでは全然ちゃんとご報告してませんでした。
(子育てブログ的なモノはコッソリ別のトコでやってるので…)

ワタクシ、父ちゃんになります!
10月18日予定日です!

以上っ!アベコベのご報告でしたっ!
すんませんっ!

がんばれ奥様!(男は無力だぜ!泣)
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# by wamhouse | 2010-09-10 19:38 | 記 : diary

仕事を昼で切り上げて、行って参りましたよ「ベビーザらス」!

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何も買いませんでしたけど。
買うモノはえびが全て雑誌やネットでチェック済らしく。
買う前に実物を確認したかったそーな。

僕のお気に入りはコレ。

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産まれたらゼッタイ買うぞ!
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# by wamhouse | 2010-09-10 00:48 | 記 : diary

各地の台風災害は大丈夫でしたでしょうか?
でも久々の雨、農家の方々や草木には恵みの雨になりました。

そんな一般常識的な考えはちゃんと持ってますよ、という
前置きをちゃんとしておいて…

僕、昔から台風が大好きです!(激白!)

なんかソワソワしません?
いやむしろワクワクかも?

「強風や大雨にご注意」
「外出の際はくれぐれもご注意」
なんて、テレビから聴こえてくる声は
「ん?それは外に出ろって事だな?」
というフリにしか聴こえない、ひねくれっコでした。
…今もそのままか。

さすがに34歳のオトナになった今はやりませんが
ちっさい頃は、
カッパ着て 長靴はいて 傘もって
強風・大雨の中に飛び出て行って ずぶぬれになって
「おかーさん!外すごいわー!めっちゃすごいわー!」
と、自ら身体を張って、台風の恐ろしさを家族に報告したモンです。

今回の台風は残念ながら(?)
室内で会議している間に東京を襲い、
会議が終わった頃には、ただの低気圧へと成り下がってやがりました。
…チェッ。

おかげで帰りは傘をささなくても大丈夫でしたね。
…チェッ。

これで一気に秋になるのかと思いきや、明日から猛暑復活らしく。
この暑さはしばらく続くみたいですねぇ。

まぁそれでも今夜だけは、台風のおかげで涼しい夜になりそうです。

あー早く次の台風来ないかなー。
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# by wamhouse | 2010-09-08 23:10 | 記 : diary

まだまだ暑い日が続きますねぇ。

まぁ夏が大好きな僕としては、
冬が長いよりは全然いいんですけど。
でも汗ダクで寝苦しい夜だけは何とかしてほしいモンです。

とは言え暦はもう9月。
早いもんで、2010年も66.6%が終わってしまいました。

例年以上に・異常に忙しい夏で、さらに奥様が妊娠中という事もあり、
プライベートな時間は微塵もなく、今年の夏は夏らしいコト=ゼロな夏でした。

花火は音だけ。(お台場花火が近所なので)
海を観たのはパシフィコ横浜に行った時。(仕事)
山に行ったのは軽井沢に行った時。(仕事)

そんな軽井沢のアウトレットモールでやったのは、
ちょっと楽しい仕事でした。

50人のダンサーさんたちにパブリックスペースで踊ってもらいました。





「大人数がパブリックスペースで急に踊り出して、最後にキスをする」という
基本的な構成内容はすでに仕事を受けた時点で存在していました。
その上で、作曲と演出、監督、映像制作をやらせてもらいました。

2日間で曲を創り、4日間でダンサーさん達はリハを完結。
大変なスケジュールでしたが、よくやってくれました。
僕は踊れない人なので、踊れる人は心からすごいなと思います。

急にお願いした撮影班、色々な調整に奔走した制作班、
そして今回特に大変だったであろう、
50人のダンサーをキャスティング&ティーチング:CHACOさん。
制作プロデューサーとしてがんばった:渡辺さん。
みんなみんな大変な現場でしたが、無事終わってよかったです。

そして不景気なこのご時世に、こんな楽しい事をやらせてくれた
関係各位には感謝感謝です。

賛否両論ありつつも(万人に受け入れられるモノなんてないので当然ですが)
今やYouTubeで9万アクセスになろうかという…すごい事です。

YouTubeのコメント欄にも書かれていましたが、
こんな楽しいプロモーションがもっと増えたら
世の中もっと明るく楽しくなるんじゃないかなー。

僕は映像しか創れないから、創った映像でだれかが
楽しい気分になってくれたらそれでいいや。

最近つくづく思う事ですが、
僕ひとりでは何もできません。

仕事を発注してくれる人がいて、
僕を選んでくれる人がいて、
手伝ってくれる人がいて、
僕にできない部分を助けてくれる人がいて、
そして、
それを観てくれる人がいて。

色んな人への感謝の気持ちを忘れず、
今年もあと33.3%がんばりたいと思います。

そんなこんなで、残暑お見舞い申し上げます。
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# by wamhouse | 2010-09-06 20:22 | 記 : diary

アニメ監督、今敏さんがお亡くなりになられました。

「パーフェクト・ブルー」「東京ゴッドファーザーズ」「千年女優」「パプリカ」
今監督の作品はどれも大好きです。

46歳の若さで逝ってしまわれた。残念です。



「別に長生きしなくたっていい」

昔から常々言い続けています。
別に「長生きしたくない」のではなく
ただ「長生きしなくたっていい」んです。

今の自分に、年老いてから何ができるのか全く想像できません。
今できる事しか想像できない、想像力のない人間です。

だから、可能なら、老後に残された時間があるとして
その時間を今日、明日、前借りさせてもらえるなら
させて欲しい。

それくらい「太く短く生きたい」だけなんです。

ただ死ぬ時に、できるだけ悔いなく死にたいだけなのかもしれません。
悔いのない死に方なんて、できるわけないんですけど。

歳を重ねるにつれ、大切な家族、親族、友人、知人と
永遠の別れをする機会も増えてきます。
その度、自分の歩みは少し止まります。

生きるって何だ。
死ぬって何だ。

自分には妻もいて、子供のように大切にしている愛犬がいて、
もうすぐ子供も産まれてくる。
やりかけ仕事もあって、やりたい事も、やらなきゃいけない事もたくさんある。
今この瞬間に死ぬ、となると、自分以外の人たちへの
影響やご迷惑ばかりが先に立ってしまいがちですが…
ホントのところ、僕の心臓が止まっても、世界が止まる事はないでしょう。

生きるって何だ。
死ぬって何だ。

考えると何もできなくなるけど、考えなくていいような事じゃない。

不謹慎かもしれないが、人の死に目に遭ってしまったその時だけは
立ち止まって考える時間をもらえます。



今監督は遺書を残されました。
文章としては少し長く、人生を振り返るにはあまりにも短い文章。

連日の徹夜作業にヘトヘトな僕は、仮眠を取るために布団に入り、
眠りにつくまでのほんの少しの時間、ケータイでその遺書を読みました。

泣きました。

悲しさや 感動や 他にも色んな気持ちがごちゃまぜになって
とてもとても、泣きました。

今監督とは別に面識があるワケでもなく
失礼ながら特に大ファンというワケでもなく
ただ、好きなアニメ監督の中のひとりだったわけですが

その突然の訃報と
その若さでの死と
死ぬ間際に書き綴られたであろう遺書が
そのまま眠る事を許しませんでした。

今監督は、前向きに倒れました。
前のめりに生きられました。

そして 真っ向から 死 と向き合われました。

きっと足元にも及ばないでしょうが
僕の気持ちのレールの先に
今監督がいらっしゃるような気持ちになりました。

この遺書を読んで
「別に長生きしなくたっていい」
という言葉は二度と口にしない、と誓います。

別に想いは変わりません。

人が一生に使えるエネルギーの上限が決まっているとして
そのエネルギーを
効率的に使って長生きするよりは
非効率的でもいいから、瞬発力に換えて生きたい。

僕は、最後まで僕らしく生きたい。
今監督のように。



今監督。

お会いした事もない僕が、このような気持ちを文章として残す事をお許しください。
畑は違えど、そしてレベルは全然違えど
同じ“モノを創り続ける事を生業に選んだ人間”として
最後のお言葉に、たくさんの学びと、自身への反省の機会をいただきました。

奥様やご両親、恩人、知人の皆様への心残りは尽きないと思いますが
今監督の作品は、その方々だけでなく、私たちファンの中でずっと生き続けます。

本当にありがとうございました。


心よりご冥福をお祈りいたします。



KON'S NOTE 2010年8月25日(水曜日) さようなら

(念のため別記事より)
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# by wamhouse | 2010-08-26 04:28 | 想 : column

34歳になりました。

僕の誕生日なんて忘れてもいいから、
65年前の今日、とてもとても悲しい出来事があった事は
絶対に忘れないでほしい。

連日続く夏日。
昼間はアスファルトが灼けるように暑いので行く事ができない
愛犬ノノのお散歩。

ノノと、奥様と、そしてあたらしく生まれて来るもうひとつの生命と
少し涼しい夜の散歩をしながら、誕生日の瞬間を迎えました。

当たり前な日常が、実はとても儚く、
そしてとても幸せである事を
ふと確認できる日。

この日に生まれてよかった。

お父さん、お母さんに感謝です。
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# by wamhouse | 2010-08-06 00:15 | 記 : diary

(追記)
コレは良いニュースですから!
知人から「悪いニュースかと思ってドキドキした!」というご指摘を受けました。
「バンサーイ!」ってなるくらい、良いニュースです。
ではどうぞ!



僕は3人兄弟の長男です。

真ん中の弟にはすでに3人の子供がいて、
僕なんかよりよっぽど父親やっています。

今日はそっちの弟ではなく、
一番下の弟の話。

彼は小さな頃からアトピー体質で、とても大変だったのを憶えています。
大好きな鶏肉もアレルギーで食べる事ができなくて、ウチの食卓に
鶏の唐揚げが上がる事はほとんどありませんでした。

3兄弟全員、3歳からスイミングを習い始め、一緒に通っていました。
そのスイミングから引き続き、中学でも水泳部に入って一番長く
泳ぎ続けたのは彼でした。

ウチはその昔、京都に家があったワケですが、
僕が高校3年生の春、滋賀県に家を建て、引っ越す事になりました。
当時の彼はまだ中学生。
真ん中の弟も僕も高校生だったので、難なく電車で通えたのですが
公立の中学に通う彼は、もちろん“転校”。

兄弟の中で唯一“転校”を経験したのは彼ひとりです。
経験した事のない僕にすれば、もう想像を絶する恐怖。
知らない土地に知らないクラスメイト。
言葉も微妙に違えば、ルールも違うわけでしょ?

…そりゃあ、ちょっとグレもするわな。笑

けっこう真面目っコだった3兄弟の中で、唯一
ちょっとグレたのも彼。まぁ今思うとカワイイもんです。笑
親はやっぱり悩んでましたけどね。
つかみ合いのケンカをしたのもこの頃ですね。

長男である僕がけっこういじめっコだったので
弟2人はきっと窮屈な幼少時代を送ったのではないかな、と
今さらながら反省しています。

大学を出てすぐ、家を出た僕は、年に数回しか帰省しなくなりました。
(今やその年に数回すら帰省できない親不孝者なワケですが)

真ん中の弟は大阪の大学に通う事になったので、
大学に入ってすぐ家を出ました。

必然的に実家には彼が残る事になりました。

年老いていく祖母。父と母。
一緒にいてくれたのは彼でした。

滋賀県に引っ越すちょっと前に、ウチにやって来た愛犬:ポニー。
成犬でウチにやってきたポニーの最後を看取って、
誰より悲しんでくれたのも彼でした。

彼はいつしかギターをはじめました。

僕は大学時代、大学祭の実行委員になり、全ての企画を統括する立場で
2年目の音楽ライブ部門の手伝いを彼にお願いしました。
毎日家の部屋から漏れて聞こえてくる、ただ雑音にしか聞こなかったはずの
彼のギターサウンドは、手伝いをやりながら出演してくれたそのライブで、
会場をおおいに盛り上げてくれました。
僕が彼をミュージシャンとして一目置くようになったのはこの時から。

それからは、大学の行事で音響をお願いしたり、
真ん中の弟の結婚式では僕と彼2人で一緒に歌ったり。
昨年の夏、僕の結婚式でも音響をやってくれました。

思えば、あまり仲良くなかった僕ら3兄弟が
協力して一緒に何かをやったのは、真ん中の弟の結婚式だったように思います。
まぁそれでもその時、真ん中の弟は新郎として大忙しなワケで。
それの進化版が、僕の結婚式ですね。
僕自身イベント屋なもんで、会場装飾から演出まで全て自分でやりました。
新郎やりながらスタッフも兼ねるワケです。

それを最前線で手伝ってくれたのが、我が2人の弟たち。

演出家の長男。庭師の二男。音響の三男。
父はひとつの会社に40年勤め上げた生粋のサラリーマンなのに
なぜか息子たちはクリエイターになりました。笑

そのクリエイターたちが結集してやったのがその結婚式。
我ながら、他には決して真似のできない結婚式ができたと自負しております。
それはもちろん弟たちと家族、そして友人みんなが協力してくれたから。
しかも一番下の弟の彼女まで手伝いに来てくれました。

しっかりしたとてもいいコで「いい彼女みつけたなぁ」と
兄としてもうれしく思いました。

今も京都の音響会社で働く彼。
家はさすがに実家ではなく、京都でひとり暮らしをしているようですが
実家に近いので、ちょくちょく帰ってくれているようです。
僕以外の2人はとても家族思いで、ただただ頭が下がります…。
僕が東京でやっていけるのも、彼らがいてくれるからですね。感謝。



そんなウチの弟が、いよいよ結婚する事になりました!



いやー長い前フリでしたね。すみません。
少しでも彼の事を知ってもらおうと思いまして。

彼なら何の心配もなく、彼女と良い家庭をつくる事でしょう。
だから「お幸せに」とか「がんばれよ」って言葉すらいらないように思うんです。
大きなお世話というか。

彼は彼のまま、ブレずにいればそれでええんとちゃうかな。

結婚式は来年の5月予定らしいですが、精一杯“お祝い”というかたちで
今までの恩返しをしようと思います。もう仕事なんてそっちのけです。笑

今まで彼が得て来た経験値さえあれば、何も心配ないですね。
とにかく心から祝福します!

真之、ふでちゃん、おめでとう!
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# by wamhouse | 2010-08-01 14:13 | 記 : diary

暑中お見舞い申し上げます。


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photo : なかむー


昨年創ったワムハウスオリジナルの風鈴。
結婚式の装飾 兼 引き出物用に創りました。

琵琶湖のほとりにあるレストランデッキの欄干に
たくさんの風鈴を吊って、夏に吹く風を目と耳で楽しむ。

鈴は江戸切子。
舌は京都の竹炭。
短冊は琵琶湖の葦からできた和紙。

僕と奥様の半生…京都で生まれ/滋賀で出会い/東京で暮らす…を
風鈴に込めました。

葦和紙が風を受けて、竹炭が軽く江戸切子硝子を打つ。
その音色は優しく、そしてとても涼しげです。


…10年前、まだ世界遺産に登録される前の石見銀山(島根)では
集落の路をかざぐるまで飾り、その路を吹き抜ける風を目で楽しめるような
作品を創りました。

『風の通る路』

そんな名前のこの作品。

かざぐるま。風鈴。
旧き佳き日本を現代でも感じられるそんな作品を創り続けたいです。


梅雨明けで一気に夏日となった今日この頃。
くれぐれも体調には気をつけて、楽しい夏をお過ごしくださいませ。
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# by wamhouse | 2010-07-19 20:50 | 記 : diary

もう6月?
何コレ?
半年程気絶してたのか?
それともまさかの…タイムリープ!?

…取り乱しましてすみません。

気づけばすっかり初夏ですな。
ついこのあいだ「あけましておめでとう」とか言ってた気が…。

先日、かの有名な占い師:ゲッターズ飯田さんにお会いしまして。
まぁしょこたんの知り合いなので、横浜公演に来て頂けたのですが、
運良く僕もみて頂く事ができました。

2000年から10年間、僕はずっと闇の道を歩いて来たのだそうな。

そしてようやく昨年11月から運気が上昇し、今年〜来年と
とても良い(すんごく良い!)運気になってるんだって!
もうとにかくすごいから!みたいな感じでウキウキです♪

2000年と言えば、東京に出て来た年ですね。

地元:関西に残っていれば、そこそこやれる自信があり、
その視野の狭い自信と天狗の鼻をヘシ折ろうと
単身東京に乗り込みました。

イベント会社で3年働いて、フリーランスになって、会社起こして…
なんだかんだで10年経ってました。

僕自身、この10年は苦しい事もあればもちろん楽しい事もあって
さほど「闇」だという感じもなく…でもコレが、ただ僕がドMで
自覚がないだけだとしたら…

そして、その10年間よりももっともっと素晴らしい2年間が
今年〜来年にやってくるのだとしたら…

超ラッキーじゃーん!!!

昨年11月…しょこたん@武道館が終わった頃ですね。
あれからすぐ「プリズムツアー」参加のお声がかかり、
アニメ監督に挑戦したり、のいぢ先生のキャラクターを使わせてもらえたり、
この半年間はずっとしょこたんの事ばっかりやってた気もしますが(笑)
その全てが楽しく有意義で、自分にとってプラスになる事ばかりでした。

会社としても取引先を大きく方向転換し、おつきあいする相手を変えた時期ですね。

プライベートもそれなりに充実し…そう言われれば、11月からこっち、
なんだか運が良い気がします。

そんな運が良い2年も、あっと言うまに半年が過ぎました。

おかげさまで、色々新しくお声がけ頂けて、2011年のスケジュールカレンダーを
自作(ネットでダウンロード→プリントアウト→ノートにぺたぺた)するハメに。
ありがたやありがたや。

しかも(プリズムツアーが終わったせいもあってか)飯田さんにみてもらった日を境に
新しいお仕事のお話やら、ちょっとオモシロソウなご相談が、それこそ毎日のように
来るように…!

あの人は神か!!!!神なのか!!!!!

飯田さんの事をはじめに紹介してくれたのは、しょこたんチーフマネージャー:市川さん。
市川さんと会えたのは、もちろんしょこたんの仕事があったから。
しょこたんの仕事は2年前に石塚さんから来て。
石塚さんとはテツとの仕事で会って。
テツは僕がイベント会社在籍時代に会って。
イベント会社は岡本っちゃんがいたから入社できて。
きっかけは末吉さんというテレビディレクターで。
成安造形大学に行ってなきゃ末吉さんとは会ってないワケで。
今も苦しんでる、腰が悪くなってなきゃ芸大なんて行かなかっただろうし。

…とにかく『縁』ってとても不思議で、そしてとっても大切なんだな、と思います。

ひとつひとつの出会いと縁に感謝しつつ、ひとりじゃ何もできない自分を忘れないように、
いつでも150%の出力で引き続きがんばりたいと思います!

さー2010年後半戦!!!
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# by wamhouse | 2010-06-01 18:09 | 記 : diary

4/1@三郷から始まった、約2ヶ月、全国10都市14公演に及ぶ
中川翔子コンサートツアー「Prism Tour 2010」
5/23(日)のパシフィコ横浜で無事大団円を迎えました。

正直、まだ終わりたてホヤホヤで身体も頭もぼーっとしていて
何を書けばいいやら…なのですが、とにかくたくさんの方々に
お礼が言いたくて、その気持ちを忘れないように記しておこうかと。

しょこたんの初アメリカ遠征にVJとして同行してから
ファンクラブイベントや日本武道館でのライブを経て
今回のツアースタッフ入りをしたワケですが
それはまぎれもなく、人がつないでくれた結果です。

先輩である石塚さんが声をかけてくれて
仕事仲間である塚っちゃん、池ちゃんが現場に呼んでくれて
柳さんがつないでくれて
市川さんが任せてくれて

たくさんの人たちがチャンスをくれた結果
プリズムツアーの一旦を担える事ができました。


今回はほぼ全曲の映像制作担当だけでなく、
コンサート演出全般を考えるところから参加させてもらいました。

いとうのいぢ先生と長濱博史氏×サンライズさんという奇跡のコラボ。
いとうのいぢ先生とスタイラスさんが産み出した、踊る3DCGジュエルちゃん。
木村みお先生のプロフェッショナルなヴァイオリン演奏による「Angel Night」映像。

果てはスペシャルゲスト:中島愛ちゃんの登場に合わせた
『マクロスフロンティア』スペシャルPVの編集までやらせてもらえて。

映像単体での演出ではなく
音と照明と電飾とステージセットと振り付けと衣装とヘアメイクと
全てを総合的に演出したコンサートができたと自負しております。

おかげで自信を持って“自分の作品”と言える仕事になりました。


もちろん、僕はひとりでは何もできない人間です。

心強く、優しく、そしてプロフェッショナルな仲間がいてくれたから
こんなにも達成感のある、楽しい仕事が出来たんだと思います。

みんなで創ったツアー。

本当に心からそう思えるツアーでした。



毎会場、とても楽しそうに歌うしょこたん。
彼女は歌手として大きな成長を遂げたと思います。

力強いバンドサウンドと、しなやかなダンサーを従え
ジュエルちゃんに魔法をかけられた彼女は
時にカワイく 時に激しく 時に切なく 時に神々しく
堂々と40曲を歌い上げました。

全て終わった後の楽屋で
「終わりたくないなぁ」
と少し笑いながらつぶやいた姿を観て
本当にこのツアーを楽しんでたんだなぁ、となんだか嬉しくなりました。


ツイッターで、いとうのいぢ先生やメグロックちゃん、ファンの方々と直接つながり、
ありがたい言葉や感想もたくさんいただき、ひとつひとつの言葉が
僕を後押ししてくれました。全ての言葉が僕の宝物です。
(ツイッターってホントすげぇ!)

僕らスタッフがお客さんと接する事なんてほとんどありません。
主役はしょこたんなので、当然それでいいんですが、
しょこたんファンは、我々スタッフにまで
「ステキなライブをありがとう!」
と声をかけてくれました。
素晴らしいファンの方々に囲まれて、しょこたんは幸せですね。


一生忘れられない2ヶ月間。
たくさんの人に支えられて走り抜けた2ヶ月間。
しょこたんを座長に、全国をまわったメンバーは家族のようでした。

全てが終わった日、軽い打ち上げの後 家路に着いた朝方
誰もいないリビングでぼーっとしていたら
不意に涙が出ました。

ほっとした安堵感と
終わってしまった寂しさと
楽しい2ヶ月をみんなと過ごせた嬉しさと

色んな感情が一気に溢れて来て
涙が止まりませんでした。

こんな涙が流せる事なんて、一生のうちあと何回あるだろう。


「ホントにお疲れさま!泣いたらイイよ。
 だって頑張ってたし、誰よりもこのツアーを愛してたもの......」
一緒にツアーを創って来た市川さんからとてもあたたかいお言葉。
ちくしょう!泣いちゃうよ!



ジュエルちゃんを産み出して下さったいとうのいぢ先生に
全スタッフ+バンドメンバー+ダンサーの皆様に
ほんの少しでも関わって下さった関係者の皆様に
コンサート会場に足を運んで下さった皆様に
行きたくても行けなくて、それでもしょこたんを応援してくれる皆様に
一番がんばったしようこちゃんに
そして、ジュエルちゃんに

(本当はひとりひとりにちゃんとお礼が言いたいんです!)


本当にありがとうございました!


世界はきっとつながる。
人もきっとつながる。


今日のところはひとまずこんなところで。

<追記!>
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2010.3.31 @ 三郷市文化会館(ゲネプロ後) GIZA☆CREW出港式!

BGM♪「Shiny GATE」

舞台監督:田村さんが全スタッフひとりずつ、セクションと名前を呼び出して
全員ステージに上がってもらいました。

“どうせやるならちゃんと演出しよう!”
と、GIZA☆CREWのロゴCG映像と、なかむーMIXの「Shiny GATE」を
急遽創ってみんなで記念写真!

そう!お気づきでしょうか!
ツアーファイナル:横浜のラストに流した「Shiny GATE」は
ココから伏線を張っておったのです!!!

僕の中では
プリズムツアー:テーマソング(表)『rainbow forecast』
プリズムツアー:テーマソング(裏)『Shiny GATE』
なーんて思ってました。w

…この頃のなかむーは髪→真っ黒ですね。笑

みんなのヤル気にあふれたすてきな笑顔は、14回終わった後も変わらず
否、もっとすてきな笑顔でしたとさ。

おしまい♪
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# by wamhouse | 2010-05-26 08:16 | 創 : work