勝手にシリーズ化しました(笑)
「これが職人だ!」シリーズ。
ウチのブランドとコラボしたりして、一緒にモノを創って下さる職人さん達に
スポットを当てる事にします。(今 決めた。)
そんな今日は第4弾でございます。

ちなみに
第1弾 : 京の伝統工芸
第2弾 : 『KEITA MARUYAMA』
第3弾 : 『ichi』

です。コチラも是非読んでみてくださいまし。

さて、「江戸切子」ってご存知ですか?

「江戸切子(えどきりこ)」とは江戸末期に江戸で始まった
カットグラス工法のガラス工芸・細工。
伝統工芸に認定されているガラス工芸品・地域ブランドの一つ。
(Wikipediaより抜粋)

そんな東京の伝統工芸を守り続ける職人さんのところにお邪魔してきました!
c0188353_123745.jpg

江戸切子職人の熊倉憲二さん。
息子さんも跡を継いで、経理の奥様と3人で続けていらっしゃいます。
c0188353_1231969.jpg

特別に作業場も社会見学させて頂けました。
c0188353_1232950.jpg

色付きの硝子を回転する歯で削って模様を刻んでいくワケですが…
素材が透明じゃないので、硝子と歯の接点がほぼ見えない!
というコトは“感覚”だけで削っていくしかないんです。
…職人のすごい業を目の当たりにしました。

実は「江戸切子」を使った“とあるモノ”をオリジナルで創って頂くのです。

ご覧の通り、通常は「器」として使われるモノがほとんどです。
「お皿」とか「グラス」とかね。

そんな固定概念はちょっと置いといて、今回は「器」でないモノを
創って頂けるもんなのかを交渉しに行きました。
今日ハジメマシテでお会いしての交渉だったのですが…快く引き受けて下さいました!
ありがとうございます!

まだ詳細はお話できませんが(知ってるアナタはカキコまないで!)
完成品はまたコチラで→夏にはお見せできそうです!
イイモノができそうです♪

涼しげで和の情緒あふれる「江戸切子」。
もうすぐ夏ですねぇ。
[PR]

by wamhouse | 2009-06-04 23:59 | 創 : work